2023.05.07

防災サロンレポート 5月7日

トイレの話を中心に、すぐできる備えのお話をさせていただきました。

トイレの重要性

トイレはガマンができません。
地震が起きたことを想定して、タイプ別にご紹介しました。

発生直後・避難

発生直後でまだこれからどうしたらいいか分からない。避難所等落ち着いていない状況でも、トイレはしたくなります。
携帯トイレがあれば、ひとまずしのげます。

100円ショップに売っており、軽いのでいつも持っていても邪魔にならないので、普段のかばんに何個か入れておくのをおすすめしています。

人目が気になる場合は、体を隠すポンチョを使用します。トイレや着替えの目隠しの他にも雨や寒さ対策にも使えるので、一つあると便利です。

少し落ち着いた頃

家のトイレが地震の被害を受けていない場合

黒ビニール袋と凝固剤だけで売っています。ビニールを便座に被せ、簡易トイレとして使用します。
トイレでできるので、普段と違和感が少なく使える方法です。
トイレットペーパーも多めに買っておきましょう。長尺のものがおすすめ。

家のトイレが使えない場合

簡易トイレを1つ別途購入しておけば、家族で使用できます。
トイレットペーパー・ビニール・凝固剤のセットで段ボール箱をトイレの形に工作して使えるものがコミュニティセンターに備蓄されています。

https://kochi-bosai.com/product/dtl.php?ID=52

※商品へのリンクは、参考にご利用ください。

本日の資料はこちらになります。

次回は、いよいよ車中泊避難訓練
5月27日(土)13時より、池ノ内コミュニティセンターにて行います。
泊まらなくてもOK・雑談したり車中泊仕様の車を見るだけでもOK

ぜひご参加ください

チラシはこちら